私たちの住む地域社会への貢献、私たちの未来を担う子どもたちへの貢献、そして私たちが生きる社会をより優しくするための貢献。この3つに対するアクションが、私たちプラントデザインが考える社会的責任です。
私たちの住む地域社会への貢献、私たちの未来を担う子どもたちへの貢献、そして私たちが生きる社会をより優しくするための貢献。この3つに対するアクションが、私たちプラントデザインが考える社会的責任です。
私たちプラントデザインは、宮城・仙台の企業として、この街とともに歩んできました。その中で、地域の誇りであり、多くの人の心をひとつにする存在がベガルタ仙台です。
スタジアムで感じるあの熱気、苦しい時も前を向く選手たちの姿、そしてクラブを支えるサポーターの想い。それは単なるスポーツを超え、地域の未来をつくる力だと私たちは信じています。




スタジアムで感じるあの熱気、苦しい時も前を向く選手たちの姿、そしてクラブを支えるサポーターの想い。それは単なるスポーツを超え、地域の未来をつくる力だと私たちは信じています。




2011年、東日本大震災によってこの地域は大きな被害を受けました。多くの人が日常を失い、先の見えない時間が続く中で、人々の心をひとつにした存在のひとつがベガルタ仙台でした。
ひたむきに戦う選手たちの姿、スタジアムに響く声援。それは、この街がもう一度前を向くための希望の光でした。
プラントデザインは、地域に希望と勇気を届けてくれるこのクラブをこれからも応援し続けることが、地元仙台への貢献であると考えています。


プラントデザインは、元鹿島アントラーズ・ベガルタ仙台の遠藤康氏が代表理事を務める「社団法人 東北人魂」のパートナーを務めています。


「社団法人 東北人魂」はサッカーを通して子どもたちが健やかに成長し、未来のリーダーを育てる、また、世界に羽ばたく選手を育てることを目的に設立されました。年に数回ジュニアサッカー大会を開催していますが、特にメインとなるのが被災地である宮城県女川町で行われるスポルたん!CUP with 東北人魂です。この大会には東北6県にとどまらず、関東から信越エリアまでのU12のクラブチーム・少年団が参加し、熱闘を繰り広げています。
またこの女川大会では、東北大学蹴球部とタイアップし、大学生による「防災」「食育」「お金」という3つのテーマを、クイズやゲーム形式で学ぶワークショップが開催され、子どもたちの良い学びの場となっています。


子どもたちにサッカーを通じて学びの場を提供し、そして年代を超えた交流の場を作り出し、東北そして日本の未来を担う人材育成に取り組む「東北人魂」と伴走することは、私たちの大きな社会貢献であると考えています。
プラントデザインは毎年、売上の一部を公益財団法人日本盲導犬協会に寄付しています。


公益財団法人日本盲導犬協会は、目の不自由な方が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように、安全で快適な盲導犬との歩行を提供することを使命とし、盲導犬の育成や視覚障害リハビリテーション事業などを行っています。
引退犬のケアまでも行っている同協会をサポートし、誰にとっても生きやすく、優しい社会を作り、そして維持するための一助となることが、私たちにとって大きな喜びです。